Crystal Yacht Cruise

クリスタル・ヨット・クルーズ

ラグジュアリー・クルーズ業界に革新を起こす「クリスタル・エンデバー」、起工式にはドイツ現首相も出席

2018年8月21日、クリスタル・クルーズ初のラグジュアリー探検船「クリスタル・エンデバー」の起工式がドイツのMV ヴェルフテン造船所で執り行われ、同社にとって重要な里程標を刻むものとなりました。

この特別な式典には、ドイツ連邦共和国首相アンゲラ・メルケル氏も出席しました。また、ドイツ連邦共和国メクレンブルク=フォアポンメルン州首相マヌエラ・シュヴェーズィヒ氏も、クリスタル社の社長兼CEOトム・ウォルバー、ゲンティン香港の会長兼CEOタン・スリ・リム・コック・タイらに加わり出席しました。MV ヴェルフテン造船所からは、社長兼CEOに加え、幾百人もの「クリスタル・エンデバーチーム」メンバーたちが、「チーム・エンデバー」と書かれたシャツを着て、この新たな船への情熱と期待を表明しました。

ドイツ連邦共和国首相アンゲラ・メルケル氏は次のようにコメントしました:「私の政治拠点であるこの地において、このクリスタル・エンデバーの起工式は私にとっても特別なイベントとなりました。本日、この洗練された技術の集大成であるクルーズ船の基盤が据えられたのです。また、この起工式は、この都市が躍進的な造船所および多くの情熱的な技術者たちを擁していることを実感する機会ともなりました。」

総トン数20,000、PC6指定の耐氷能力、そして100の客室を擁したクリスタル・エンデバーは、クリスタル・クルーズの名にふさわしいスペシャルなテイストを纏いつつ、極地氷海船階級の専用船としては世界最大級、かつ最も広々した客船となります。贅沢なパブリック・スペース、フルサービスを提供するスパ&サロン、ノブ氏監修による「ウミ・ウマ」をはじめとする6つのレストラン、エレガントな客室の数々は、船外で体験するエキサイティングな冒険に対して、美しいコントラストを描くものとなるでしょう。すべての客室に付帯するバトラーサービスに加え、キングサイズベッド、ウォークインクローゼット、パルカの乾燥に便利な暖房付ストレージ、さらに、床暖房や曇り防止ミラー、ダブルシンク洗面台やレインシャワーヘッドを備えたスパのようなバスルームが、客室をラグジュアリーに彩ります。

2018年8月22日には一般予約の受付も開始されており、既に日本のお客様方からもご予約を頂いております。
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