Crystal Yacht Cruise

クリスタル・ヨット・クルーズ

クリスタル・エンデバー 進捗状況発表

2018年3月6日、クリスタルはゆったりとしたスペース、世界最高レベルのお食事、サービスを誇る冒険的なツアーをメインにした初の探検ヨットについて発表しました。
クリスタルの社長兼CEOトム・ウォルバーはフォートローダーデールでのシートレードクルーズグローバルにてその詳細を述べました。

クリスタル・エンデバーは探検ヨットではありますが、十分なスペースを確保できるよう上品で快適なおもてなしをお約束します。
19,800トンで全室スイートタイプの客室は特注の極地クラスとしては最大の大きさを誇り、最大空間を保持する探検船ヨットである一方探検船の精神を受け継ぎ、クリスタルが称賛されるラグジュアリー基準と探検船の要素をクリスタル・エンデバーは持ち合わせます。
クリスタルが探検船への分野に入り込んだのは世界中の未開の極地、特に能動的な経験を求めるお客様を満足させるためにはごく自然の流れで、卓越したラグジュアリーブランドの価値基準を損なうことなく、クリスタル・エンデバーは忘れがたい旅を提供するであろうとトムは述べています。

レストランや公共施設は外洋船(シンフォニー/セレニティ)同様に楽しめ更に探検船としての機能を備えています。
お食事はクリスタルの他のブランド同様に世界でも誇れるレベルのメニューを提供しオールインクルーシブのワイン、スピリッツでご満足いただけることでしょう。
スペシャルティーレストランとしては伝統的なイタリア料理の「プレゴ」とNOBUこと松久信幸氏監修の創作和食レストラン「ウミ・ウマ」、ワインに合わせた特別なお食事をご提供するヴィンテージルームがございます。
メインレストランの「ウォーターサイド」、アジアンレストランの「シルク キッチン&バー」、ヨーロッパ調の「ビストロ・カフェ」では朝、昼のお食事の他いつでも淹れたての美味しいコーヒー、紅茶を楽しめます。
パームコートでは、アフタヌーンティー、カクテル、ダンスも楽しめる他各種講座や教室、夕食後のエンターテイメントも開催されます。
その他、シガーバーとしてコノシュアークラブ、食前酒も楽しめ社交の場にも最適なクリスタル・コーブ、カジノも完備しております。

探検船としての教養を高める場としてはキャプテンズラウンジ、エクスペディションラウンジ、ヘリコプターラウンジ、図書館へどうぞ。
クリスタル・コーブからウォーターサイドへの空間はよりくつろぎの場所としてお客様同士がカクテルや会話の他、素晴らしい眺めを楽しめる場となります。
アプロポ、ファセッツでは探検船上でありながらショッピングも可能です。
更に充実した運動器具を取り揃えたジムやクリスタルライフスパ&サロンではマッサージなどの施術の他、男女別のサウナを完備。
2層に渡り日光が楽しめるプールデッキはガラスドーム型の屋根で、その日の寄港地観光での準備やブーツ、装着器具の掃除が出来るスペースを設けます。

耐氷能力、PC6のクリスタル・エンデバーは夏から秋にかけて中程度の厚さの一年氷がある海域に対応し、最新かつ最先端の技術は対岸へ積極的な位置決め能力、地球上のあらゆる場所、特に極地エリアでの氷海探検中の快適さと安全さを提供します。
クリスタルは100室のスイートルームのエンデバーの記念すべき建造式典をこの1月に行い2020年のデビューを発表しました。エンデバーの客室などのイメージ、航路などの日程、発売日の詳細は追ってお知らせ致します。

エンデバーのイメージ動画はこちらから↓

 

 

クリスタル・クルーズは、海、川、陸、空のいずれにおいても、世界のラグジュアリー・トラベルに関する定義を塗り替えてきました。
27年に及ぶ卓越性を誇るクリスタル・クルーズは、世界で最も多くの賞を獲得してきたラグジュアリー・クルーズラインです。
クリスタルは今後のクリスタル・ドビュッシーとクリスタル・ラヴェルのリバークルーズ、クリスタル・エンデバーの探検ヨット、そして今後5年間でまったく新しいクラスの外洋船でクリスタル・ブランドを拡大します。
クリスタル・クルーズはコンデナストトラベラー誌の読者登場で24年『ワールドベストクルーズライン』、トラベル+レジャー誌の読者投票で20年『ワールドベストラージシップクルーズライン』、Virtuosoトラベルプロフェッショナルの組織では2014年2015年2016年『ベストラグジュアリークルーズライン』を受賞。
またトラベル+レジャー誌ではクリスタル・リバークルーズが『ワールドベストリバークルーズ』に、クリスタル・ヨット・エクスペディションは『ワールドベストスモールシップ』に2017年共に読者投票で選ばれているクルーズラインです。

今後も引き続きクリスタル・クルーズをご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。