Crystal Yacht Cruise

クリスタル・ヨット・クルーズ

新造船クリスタル・エンデバー建造式典を実施

クリスタル・ヨット・エクスペディション・クルーズは、ドイツのシュトラールズントにあるMV WERFTEN造船所にて、クリスタル・エンデバーの建造式典を行いました。式典では最初の鋼材が切断され、船の建造に当たり重要な節目が関係者間で祝われました。1月15日の月曜日に造船所で開催されたこの式典には、クリスタルの社長兼最高経営責任者(CEO)トム・ウォーバー、クリスタルの親会社であるゲンティン香港(GHK)のタン・スリ・リム・コック・タイ会長兼CEO、GHKグループ会長のColin Au、 MV ヴェルフテンのジャルモ ラークソ最高経営責任者(CEO)、メクレンブルク西ポメラニア州経済大臣のハリー・グラーウェ、シュトラールズント市長アレクサンダーバドロー博士、が参加しました。

ウォーバー氏は式典で「今日は、クリスタル・エンデバーの開発における特別な日です。クリスタル・エンデバーは、クリスタルブランドを次のレベルである”探検クルーズ”へと押し上げます。 私たちは、クリスタル・ヨット・エクスペディション・クルーズの”ディスカバリー”という精神を真に具現化したクリスタル・エンデバーのビジョン達成に向けて、MV ヴェルフテンの専門家と再び協業できることを嬉しく思っています。」とコメントしました。

また、タン・スリ・リム・コック・タイは「この革新的なヨットの完成を、シュトラールズントの造船所に大きな期待を寄せながら楽しみにしています。シュトラールズントの造船所が今後もクルーズ船を効率的に建設できるよう、新しい機器に2,000万ユーロを投資することも決まっています」と述べました。
ラークソ氏は、「クリスタル・エンデバーは本当に素晴らしい船です。我々はこのプロジェクトを実行できることを誇りに思っています。特に、シュトラールズントの造船所で造船活動を開始し、何百もの新しい雇用を創出することに満足しています。」と述べました。

2020年就航予定のクリスタル・エンデバーでは、全室スイート仕様でバトラーサービスが付き、クリスタルの恵まれたサービスとホスピタリティを体験しながら、極地の探検が可能です。

クリスタル・クルーズは、海、川、陸、空のいずれにおいても、世界のラグジュアリー・トラベルに関する定義を塗り替えてきました。27年に及ぶ卓越性を誇るクリスタル・クルーズは、世界で最も多くの賞を獲得してきたラグジュアリー・クルーズラインです。

今後も引き続きクリスタル・クルーズをご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。クリスタルは今後のクリスタル・ドビュッシーとクリスタル・ラヴェルのリバークルーズ、クリスタル・エンデバーの探検ヨット、そして今後5年間でまったく新しいクラスの外洋船で艦隊を拡大します。

今後も引き続きクリスタル・クルーズをご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。