Crystal River Cruises

クリスタル・リバー・クルーズ

クリスタル・クルーズ、2020年航路発表とご予約に関する規定変更(重要)!

エキゾチックな旅からヨーロッパ方面まで、世界を巡るラグジュアリーな航路のラインナップ

クリスタル・クルーズ社から、ついに2020年のオーシャン・クルーズ(クリスタル・シンフォニー、クリスタル・セレニティ、そしてクリスタル・エスプリ)の全日程が発表されました。約2か月前には、クリスタル・セレニティの2020年ワールド・クルーズが船上にて発表され、マイアミ(ロサンゼルス乗船も選択可能)からローマまで、南半球を航行する105日間に及ぶ全日程が明らかになりました。 そして今回、そのワールド・クルーズに続く2020年のラグジュアリークルーズ全コレクションがリリースされました。2020年のオーシャン・クルーズは、シンフォニーとセレニティが合わせて64、エスプリについては44の航路となり、今月から予約が開始されています。

クリスタル・クルーズ社の社長兼CEOであるトム・ウォルバーは、次のようにコメントしています:「クリスタル・シンフォニーとクリスタル・セレニティの2020年の航程は、旅を愛する世界中のお客様にとって真に価値のある、文化的で忘れがたい本物の旅を提供します。多くの寄港地において停泊と滞在時間を増やすことで、伝統と歴史の地から現代的スポットに至るまで、様々な土地における一層深い探求を可能にしました。また、クリスタル・エスプリの2020年のシーズンについては、世界で最も顕著な幾つかの場所を巡り、エスプリが愛される理由の一つであるヨット特有のフレンドリーな雰囲気の中、自由で気ままかつアクティブな冒険とが相まった豊かな発見の旅を提供します。」

ここで、クリスタルのオーシャン・クルーズ2020年のハイライトをご紹介いたします!

◆◆◆ クリスタル・セレニティとクリスタル・シンフォニー ◆◆◆

両船にて地中海・ヨーロッパに配船、シンフォニーで3月に日本寄港!

・世界中の55の寄港地での停泊。ほとんどすべてのクルーズにおいて、最低1泊の停泊が組み込まれており、多くの場合、乗下船地において停泊が予定されています。例えば、イタリアはトスカーナ地方のリヴォルノでの停泊により、フィレンツェ、ピサ、サンジミニャーノのユネスコ世界遺産や、ジャコモ・プッチーニの生誕地ルッカ、あるいはキャンティワインの地へと足を運ぶ機会を得ることができるでしょう。

・クリスタル・シンフォニーの停泊地については、国際ハブである香港やシンガポール、またカンボジアのシアヌークビル、ベトナムのハノイとホーチミン、そして2停泊するミャンマーのヤンゴンなどが含まれます。これらの停泊地を拠点として、アンコールワットやフエ、また世界遺産のバガンの地をゆったりと訪れることができます。

・クリスタル・セレニティのオークランドとシドニーでの停泊により、オーストラリアの奥地や、ニュージーランドをより一層深く知る機会を得ることができるでしょう。

・クリスタル・シンフォニーのサンクト ペテルブルグでの2停泊により、ゲストはロシアの文化の中心地であるモスクワを十分に堪能することができるでしょう。

・ミクロネシアのポンペイ島、マーシャル諸島のマジュロ、スリランカのハンバントタ、オーストラリアのムールーラバとエアリービーチ、イタリアのサルデーニャ州アルゲーロに初寄港します。

・クリスタル・シンフォニーの春秋の航路は、東南アジア、シンガポール、中国そして日本を含むアジア航路です!(3月20鹿児島、3月22-23日東京に寄港します!)

・クリスタル・シンフォニーおよびセレニティいずれにも、中東とインドにフォーカスした特別な航路が設定されています。それには、ムンバイやコーチンへの寄港、ベンガル湾クルーズ、またバーレーン、マスカット、アカバ、ドバイ、アブダビが含まれます。

・地中海を航行する25のコースが設定されています。クリスタル・シンフォニーおよびセレニティいずれにおいても、7泊というショートコースを豊富に盛り込みました。これにより、ご多忙な方々であってもクルーズにご参加いただくことが可能になることでしょう。
これらの航路は、人気の定番寄港地はもちろんのこと、サルデーニャ島やコルシカ島のような珍しい地域まで網羅しています。加えて、人生で一度は訪れたい数々のスポットへのアクセスを可能にする「玄関口」となるような寄港地も組み込まれています。

・ヨーロッパとブリテン諸島の航路では、世界的に有名なイベントに合わせたクルーズをご用意いたしました。
・年に一度のミリタリー・タトゥーやフリンジ・アート・フェスティバルに合わせた、スコットランドのエジンバラへの停泊
・モナコ・グランプリに合わせたモナコ寄港
・夏至に合わせた白夜の地への寄港など

・新たな大西洋航路として、下記のような寄港地が設定されました。
・スペインのバルセロナとマラガ
・アゾレス諸島のポンタ・デルガダとプライア・ダ・ヴィトーリア
・ニューファンドランドのセントジョンズとセントアンソニー
・ユネスコ世界遺産であるランス・オ・メドー、フジョール・デュ・サグネイ国立公園で有名なケベックのサグネなど

・クリスタル・シンフォニーでは、暖かい冬を楽しむ33泊の太平洋クルーズが設定されています。定番人気のハワイの島々はもちろん、マーシャル諸島、ミクロネシア、フィリピンなどへの寄港をお楽しみください。

・クリスタル・シンフォニーで香港からレムチャバン(バンコク)まで航海し、シンガポールで大晦日を過ごす、エキゾチックで温暖なホリデークルーズが設定されています。同様に、クリスタル・セレテニィは、カリブ海の熱帯諸島を巡ります。冬のホリデーシーズンを暖かく過ごすクルーズをお楽しみください。

・クリスタルの2020年のオーシャン・クルーズは、太平洋岸とハワイ諸島、オーストラリアとニュージーランド、南太平洋とカリブ海など、様々なタイプの魅力的なコースを取り揃えました。古代と現代の鼓動を感じる歴史的スポットの数々、心地よいアウトドア・アクティビティ、神聖かつ世俗的にも意義あるスピリチュアルなメッカ、そして美食を楽しむ旅の数々。クリスタルの鑑識眼あるゲストたちの多岐にわたる好みに訴えかける、様々な魅力的なコースにご注目ください。

◆◆◆ クリスタル・エスプリ ◆◆◆

1月後半から3月にかけてセイシェルへ戻ります。
マヘ往復7泊という短い航路を新たに9コース設定いたしました。
パラダイスのような美しい寄港地で、ユネスコ世界自然遺産保護区や、世界的に人気の高いシュノーケリングやダイビングなどをお楽しみください。

・歴史的意義のある寄港地への航路が新たに加わりました:
・エジプトのペトラと古代パレスチナ地方を訪れる9泊または11泊の旅
・キプロス、ミコノス、デロス、パフォス、サントリーニ、そして初寄港ナクソスを巡る9日間の旅
・アラブ首長国連邦のドバイとアブダビ、サー・バニヤス島、バーレーンのマナーマ、そしてカタールのドーハを巡る8泊の旅

・エーゲ海およびアドリア海を巡る組み合わせ自由な7泊クルーズを24コース設けました。クロアチア、ギリシャ、キクラデス諸島などを巡り、現代的な街や海辺の村に美しく溶け込む、数千年の歴史を持つユネスコ遺跡や貴重な史跡を訪れます。

・ドバイ往復の「ドバイの祝祭」クルーズでは、2停泊して華やかな都市での大晦日を祝い、さらに、ハサブ、マスカット、ドーハ、サー・バニヤス島へ寄港します。

2020年航路の詳細はこちらからご覧ください。

2020年から航行を開始するクリスタル・クルーズ社の新造船「クリスタル・エンデバー」の航路については、今後の発表をお待ちください。

また、2020年からご予約に関しての規定が大幅に変更となります。主な変更点は下記の通りです。

・ご予約時のデポジットはクルーズ代金の25%

・ご予約と同時に予約管理手数料が発生

・最終お支払期限

・キャンセルチャージの規定

詳細は、こちらからご覧ください。

クリスタル・クルーズは、海、川、陸、空のいずれにおいても、世界のラグジュアリー・トラベルに関する定義を塗り替えてきました。
27年に及ぶ卓越性を誇るクリスタル・クルーズは、世界で最も多くの賞を獲得してきたラグジュアリー・クルーズラインです。
クリスタル・クルーズはコンデナストトラベラー誌の読者登場で24年『ワールドベストクルーズライン』、トラベル+レジャー誌の読者投票で20年『ワールドベストラージシップクルーズライン』、Virtuosoトラベルプロフェッショナルの組織では2014年、2015年、2016年と連続で『ベストラグジュアリークルーズライン』を受賞してきました。
またトラベル+レジャー誌の2017年読者投票においては、クリスタル・リバークルーズが『ワールドベストリバークルーズ』に、クリスタル・ヨット・エクスペディションが、『ワールドベストスモールシップ』に選ばれました。

今後も引き続きクリスタル・クルーズをご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。